技術と構造

Technology

今、住宅に求められているのは、自然の力を効率的に利用したシステムと信頼できる構造。
ノーブルホームでは独自の品質基準を設定し、最先端のテクノロジーとさまざまな実験・実証に基づき、家づくりを進めています。
経年による劣化や腐食、災害など、あらゆるリスク要因に対して、万全の備えをしておくことで、いつまでも安心な家を築きます。

ノーブルホームが選んだ信頼性の高い構造部材

木は自由設計に最適

木造建築は私たちに温もりと安らぎを与えてくれます。
さらに、コンクリート基礎の上に木材や桁、梁、筋交い、パネルなどを組み合わせてつくる木造軸組パネル併用工法は、
構造上の制約が少ないため、「開口部を広く取りたい」など、さまざまな要望に対応できます。
また、増改築をする際、スムーズに行えるのも魅力です。

木は伐採後も強くなる

縄文杉や大王杉に代表されるよう、木は数千年も生き続ける強い生命力があり、
伐採されてからも数百年は強度を増し続けるという特性があります。
世界最古の木造建築と言われる法隆寺五重塔が今日もその雄姿を維持し続けていることが、それを証明しています。
木造住宅の強みは、経年の劣化にも対応する木の生命力に支えられているのです。

エンジニアリングウッド

エンジニアリングウッド

ノーブルホームでは、梁や柱などの構造材にエンジニアリングウッド(集成材)を採用しています。
無垢材は多くの利点もありますが、木目の方向により収縮率が異なるなど、
見えないところから住まいへのダメージを与える原因にもなります。
木の良い部分だけを強力に粘着させてから作られるエンジニアリングウッドは、
無垢材に比べ約1.5倍の強度を誇り、乾燥による反りやねじれにも強く、
構造躯体の安定に大きく貢献します。
米ビバ製土台

米ビバ製土台

木造住宅の大敵といえば白アリと木材腐朽菌。
最も傷みやすいといわれる土台には、腐食に強く、白アリを寄せつけにくい「米ビバ集成材」を採用しています。
また、ノーブルホームでは、通常、上棟後の土台や柱だけに行う防蟻処理を、
基礎を作る前の土壌にも行い、地中に隠れている白アリの卵まで殺虫します。
薬剤は人やペットに無害なので安心です。
プレカット

プレカット

日本伝統の木材建築の技をコンピューターと機械加工技術で継承するプレカット工法は、
図面情報を元に工場で部材を生産・加工します。
高精度マシンにより、ミリ単位の正確さで木材をスピーディーに加工できるのが特徴。
材料選別からプレカット加工材の品質検査まで、徹底したチェックを行い、
現場作業の効率にまで配慮した納品方式を実施しています。
製品は加工精度が高く、施工のばらつきもありません。
また建築現場に廃材を出さないなど、環境にも配慮されています。

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