技術と構造

Technology

今、住宅に求められているのは、自然の力を効率的に利用したシステムと信頼できる構造。
ノーブルホームでは独自の品質基準を設定し、最先端のテクノロジーとさまざまな実験・実証に基づき、家づくりを進めています。
経年による劣化や腐食、災害など、あらゆるリスク要因に対して、万全の備えをしておくことで、いつまでも安心な家を築きます。

ノーブルホームの断熱技術

吹付け断熱

吹付け断熱

無数の細かい連立気泡で構成された
ウレタンフォームで外気をシャットアウト。
断熱性や気密性が高まれば、冷暖房効果は格段に向上します。
壁や天井に直接吹き付けて発砲させる吹き付けウレタンフォーム断熱材は、隙間なく施工できるため、高気密・高断熱住宅を実現。
吹付け施工で100倍に発泡し、木材に対して半永久的に自己接着します。
また、結露防止や吸音にも効果を発揮します。
高遮熱・透湿・防水シート

高遮熱・透湿・防水シート

高い透湿・防水効果を併せ持つ
遮熱シート・タイベックシルバー
タイベックシルバーは、0.5~10ミクロンのポリエチレン極細長繊維を加えて結合させた透湿・防水シートに、赤外線反射率の高いアルミを特殊技術で蒸着させたもの。
従来のアルミ建材は湿気を逃す機能がありませんでした。
また、酸化や劣化がしやすく、そうなると遮熱性能が著しく低下します。
米国デュポン社のタイベックシルバーは、透湿性を確保しながら、酸化や劣化を抑える特殊技術で、建材として十分な耐久性を確保。
赤外線を75~85%カットします。
遮熱Low-E複層ガラス

遮熱Low-E複層ガラス

熱の出入りが最も多い窓を
最先端の複層ガラスでガード
熱の出入りが最も多い窓。
一方で採光のために窓面を大きくしたいという方は少なくありません。
こうした要望に応えるため、「遮熱Low-E複層ガラス」を採用しました。
従来のペアガラスに比べ約2倍の断熱効果が期待できます。
また、サッシ部には室内側に熱伝導率の低い樹脂形材、室外側には耐候性・耐久性に優れたアルミ系材を採用。
両素材の特性を活かし、一体化させることにより、高い断熱性を実現します。
省エネに優れ、竧体内結露を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。
熱交換換気システム

熱交換換気システム

冷暖房効果を保ちながら
効率よく計画的に換気します
建築基準法により24時間換気システムの設置が義務づけられています。熱交換型換気は単に室内の空気を入れ替えるだけではなく、室内の空気環境に近い新鮮な外気を取り入れることができ、「省エネ性」や「快適性」を実現する画期的な換気システムです。
暖房の暖かさ、冷房の涼しさを保ちながら、24時間効率よく計画換気を行います。
花粉や粉じんなどを除去する外気清浄フィルターを内蔵し、フィルターの交換や清除などのお手入れも簡単です。

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